1、リアホイールスポーク張り

1、アルミの10インチホイールが入荷してきましたので、
さっそくかっこよくしちゃいます。
2、まずは分解
結構大変です。
3、緩んでいれば、大きめのプラスドライバーでもまわります。
4、純正の鉄と、アルミの重さの比較です。
純正が875g、アルミが603g

前後で替えると結構な差が、、、ありそ
5、全部外れたら、とりあえず仮組です。

少し難しく感じますが、まだ分解していないFホイールを参考に、
とりあえず手で回る程度に、
そしてドライバーで回る程度に、
全体をなんとなく仮止めします。
6、スイングアームにタイラップを付け、目印にして左右と上下の振れを減らしていきます。

上下の振れは一番出っぱているところにセロテープで目印を付けたりして、逆側の4本プラス2本、2本で8本くらいををすこし緩めて見たり、

ホイールをくるくる回して、根気よくのんびりと、まいっかとあきらめるところまで振れ取りしてみます。
7、まだ、上下、左右ともに1〜2mm振れが残っていますが、ぜんぜんOKです。

本気でレースやってる方や将来メカニックになりたい若者はだめですよ、もっと頑張ってください。

でも遊びでやってるオッサンはそのくらいでやめとかないと、整備キライになっちゃいますからイイんです。

ちなみにHONDAのレーサーのマニュアルには使用限度は2mmとありますから、それくらいはOKですかね。
8、じゃ〜ん

かっこいいです。

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